第6回 ガラスの棚を作ろう! -ガラス棚板と棚受けを使ったガラス棚-|ガラスのホームセンター「ギヤマン」

第6回 ガラスの棚を作ろう!

店舗のディスプレーやキッチンの小物置き、お部屋のディスプレー棚など、ガラスの棚板を使ったガラスの棚を作りたいという方がたくさんいらっしゃいます。ここではお店(雑貨屋さん)のディスプレーのようなガラス棚の作り方を紹介します。

1. 支柱を使ったガラスの棚の作り方

難易度★★☆☆☆(簡単)

お店(雑貨屋さん)にあるようなディスプレーのガラス棚の作り方をご紹介いたします。

1. 取り付け位置を決める

1. 取り付け位置を決める

壁を叩いて音を聞き分け下地を探します。大体見当がついたら下地探しで確認して、取り付け位置を決めます。

2. 支柱をビス止めする

2. 支柱をビス止めする

棚の支柱を取り付ける位置に印を付け、支柱をビス止めします。

3. 棚受けをセットする

3. 棚受けをセットする

棚受けをセットして、外れないようにロックを掛けます。

4. ガラス棚板を棚受けの上にのせる

4. ガラス棚板を棚受けの上にのせる

ガラス棚板を棚受けの上にのせます。ゴム付きのガラス用の棚受けは傷防止や滑り止め防止の効果があります。

5. 取り付け完了!

5. 取り付け完了!
ガラス棚取り付け完了です!

ガラス棚作りのココがポイント!

ガラス注文前に下地の間隔を必ずチェック!?

ガラス棚を作る場合にとても重要なことがあります。それは、ガラス購入前に下地をチェックすること!
下地をチェックしないで理想の幅のガラス棚板を注文しても、下地のピッチ(間隔)によって、支柱の取り付けの位置が異なります。
支柱の取り付け位置が決まらないと、ガラスの幅が決まりませんので、必ずガラスを注文する前に下地の間隔をチェックするようにして下さい。
良く分からない方は、当スタッフにお気軽にご質問ください!0776-58-2248

使用商品

2. ダボを使ったガラス棚の作り方

難易度★★☆☆☆(簡単)

木製の壁や本棚にガラスの棚板を使って棚を作る場合は、ダボを使います。また、ガラスの棚用のダボもありますので、ガラスのみでガラス棚を作ることも可能です。

今回は木製の棚にダボを使って棚板を付ける方法を紹介いたします。

1. ダボ用の下穴をあける

1. ダボ用の下穴をあける

8.5mmのドリルで下穴を開け、ダボを取り付けるためのメスネジ (埋込ネジ) を取り付けます。

2. メスネジ (埋込ネジ) を取り付ける

2. メスネジ (埋込ネジ) を取り付ける

ゴムハンマーやドライバーの柄を使用して、開けた穴に押し込みます。

3. ダボを取り付け、ガラスをのせる

3. ダボを取り付け、ガラスをのせる

4箇所にダボを取り付け、ガラスの棚板をのせれば取り付け完了です!

ガラス棚作りのココがポイント!

ガラス棚作りのココがポイント!

穴は必ず8.5mmのドリルで!

下穴は必ず8.5mmのドリルをご使用ください。8.5mm以上ですと、埋込みネジが回転してしまいます。また8.5mmより小さいと、埋込みネジは穴に入りません。必ず8.5mmドリルをお使いください。
写真のようにガラス棚に使う場合は8mmの穴をお開けください。穴の開いたガラスは姉妹店のオーダーガラス板.COMで注文出来ます。
ご質問等ございましたら、当スタッフにお気軽にご質問ください!

使用商品

3. ガラスシェルフ(レールタイプ)の取付け方

ガラスシェルフ(レールタイプ)

難易度★★☆☆☆

今回は、レール式の金物を使った、ガラスシェルフの壁への取付け方を紹介したいと思います。レールタイプのガラスシェルフは、シンプルでデザイン性が高く、人気のある商品です。
ガラスシェルフ(レールタイプ)の販売ページはこちら

1. 取り付け位置に印をつける

1. 取り付け位置に印をつける

ガラス棚とレールのセットを使用して取り付けを行います。はじめにレールを取付ける位置に印を付けましょう。

2. 下地を探す

2. 下地を探す

下地探しなどで、印の位置に下地があるかを確認します。下地の無い場合には、アンカーを取り付けるためのアンカー用の穴を開けます(φ4.5mm~φ5mm)。

3. レールをビス止めする

3. レールをビス止めする

商品に付属しているアンカーをハンマー等で打ち込みます。その後レールを壁にビス止めします。

4. シェルフ本体をレールに差し込む

4. シェルフ本体をレールに差し込む

シェルフ本体をレールに差し込みます。レールのツメに掛かるように差し込んでください。

5. ガラスシェルフの完成!

5. ガラスシェルフの完成!

ガラスシェルフの完成です!

ガラスシェルフ(レール式)のココがポイント!

ガラスシェルフ(レール式)のポイント

下地の無いところにはアンカーを

壁の下地の無いところには、付属のアンカーを使用して、ビスの効きを良くしましょう!  アンカーを打つには下穴(φ4.5mm〜φ5mm)を開ける必要があります。4.5mmや5mmのドリルは最近は100円でも販売されていますよ

使用商品

4. ガラスシェルフの作り方

ガラスシェルフ

難易度★★☆☆☆(簡単)

今回は、ガラスシェルフ受け プレーンを使い、 単独のガラス棚(ガラスシェルフ)の作り方を紹介したいと思います。キッチンの調味料棚や小物を置くための棚として人気があります。

1. 下地を探す

1. 下地を探す

ガラスシェルフ受けを取り付けたい位置を決め、下地探しなどで、壁の下地を確認します。

2. ブラケットをビス止めする

2. ブラケットをビス止めする

ブラケットをビス止めします。ガラス棚の幅に合わせて2箇所に取り付けてください。

3. ガラス棚板を設置する

3. ガラス棚板を設置する

ガラスの棚板をブラケットに差し込み、固定ビスを六角レンチで締めて固定します。

4. ガラスシェルフの取り付け完了!

4. ガラスシェルフの取り付け完了!

ガラスシェルフの完成です!

ガラス棚作りのココがポイント!

ガラス棚作りのポイント

ガラスは姉妹店でオーダーメード出来ます!

ガラスシェルフのガラスは姉妹店のオーダーガラス板.COMでお好きなサイズで注文することが出来ます。取り付ける場所に合わせたサイズでのガラスシェルフを作れるのでよくご利用いただいています。

シェルフのガラスは姉妹店のオーダーガラス板.COMでも注文出来ます。

使用商品

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